" 季節によって相場が上がる車種がある

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中古車の査定相場は、旬や流行、中古車業者オークションでの相場などによって決まります。

ですから例年一定の時期に車がよく売れるようになったり、特定の季節に重要が増えて相場が上がる車種も出てきます。


■全般的な相場変動の傾向

1年間の中で車がよく売れる時期と売れない時期というのがあります。

通常3月と9月は車の売れる月であり、中古車販売業者はその少し前から仕入れの数を増やしていきます。

そのためオークションの相場も上がり、少々高くても売れる時期ですから買取店の買取価格も高くなります。

逆に3月が過ぎた4月や年末などは車が売れにくくなるので、オークションの相場も下がります。

こうした季節変動による価格差は5万円程度になる場合もあるといわれます。


■春先は軽自動車、コンパクトタイプが良く売れる

車買取の相場

春先やボーナス前には軽自動車やコンパクトタイプの車がよく売れるといわれています。

学生や初ボーナスの出た新社会人が初めて車を購入する時期だからです。

通学用、通勤用として値段が手ごろな中古の軽自動車、コンパクトカーの需要が大きくなり、相場が上がります。

年式が新しい軽自動車など、業者はノドから手が出るほど欲しいでしょうから売る側も交渉しやすい時期となります。

でも注意しなければいけない点もあります。

年が明けてから車を売りたい事情が出た場合は春先まで少しの間待った方がお得かも知れませんが、年明け前から売りたいと思っている場合は年内のできるだけ早い時期に売るべきだということです。

12月から1月になれば「年式落ち」で査定額が大幅にダウンしてしまうからです。


■夏に向けてアウトドア用の車の人気が高まる

夏といえばアウトドアのシーズン。梅雨があけて夏休みに入る頃にはSUVやワンボックスカー、ミニバン、ステーションワゴンなどのアウトドア、キャンプ用に向く車種が売れるようになります。

この場合も注意点は軽やコンパクトカーと同様で、年を越してまで売るのを引き伸ばすべきではないでしょう。


■冬に向けては4WD車が高くなる

冬が近づく時期には4WD車の相場が上がって来ます。

積雪寒冷地だけの話ではなく、スキーやスノボーなどウィンタースポーツ用として全国的な傾向のようです。


■一般車種なら一刻も早く売る

以上のように特定の車種では季節によって査定額が変動する場合もありますが、一般的には、車を売りたいと思ったらできるだけ早く売るというのが鉄則です。

車というのは、6年という償却期間の間に刻一刻と価値が下がっています。

また売る時期が遅くなればなるほど走行距離も伸び、価値が低下する要因になります。

中でも車買取専門店の場合は、買取額が日々変動する中古車オークションの相場と連動している面があるので、一旦査定を受けてから2週間もすれば「再査定」ということになりかねません。

車を売ることになったら、一括査定で一気に各社の買取額を比較し、1週間、遅くとも2週間程度で売却するようにしましょう。



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○軽自動車の売り時

※軽自動車の売却についてはこちらも参考になります。⇒軽自動車の査定

・売りたいと思った時に売るのがベスト

少しでも高く売りたいという気持ちからでしょうか、中古車を売るタイミングに悩む人が意外に多いと聞きます。

結論を言えば、売りたいと思ったらできるだけ早く売るということになります。

中古車は年数や走行距離が伸びればそれだけ買取価格が下がっていきますので、少しでも新しいうちに売ることが高く売ることに繋がるのです。

軽自動車は相場の上がる春先に、アウトドア向けのSUVやワンボックスカー4WDは夏場に、という季節変動ばかりを気にしていると、その時期を待っている間にかえってかえって査定額が下がってしまいかねないからです。

季節変動を待っていても、待っていた分だけ高く売れる保証はありません。

基本的に、中古車は売りたい時に売ると心得るのがベストです。

特に軽自動車は人気が高いので、売る時期やタイミングをあれこれ気にする必要はないといってよいでしょう。

軽自動車の販売台数が順調に伸びており、この人気はますます高まることと思います。

売ろうと思ったら、一括査定で一番高いところに速攻で売却するのが賢いやり方でしょうね。



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